書籍・レジュメ

2012年06月08日

 6月6日に24年度要点整理集(旧:口述要点整理集)を入荷しました。事務局でお受け取りの方は、平日10:00〜19:00に事務局までお越しください。

 また、書店店頭に並ぶまでには、10日から2週間程度かかるということですので、事務局またはHPからのお買い求めをお勧めします。

 ご入金が確認できましたら即発送いたしますが、郵便振替をご利用の方は、確認に2〜3日かかりますので、振替の控えをメール添付のうえその旨ご連絡いただければ発送いたします。

※注記(6/8追加)
 新橋ゼミの各講座・ゼミの通学クラスに参加されている方には、教室で直接お渡しすることが可能です。その場合、送料は発生致しません。

groupstudynetwork at 10:17 

2011年05月18日

 口述試験の受験生のバイブル的存在となったGSNの口述要点整理集ですが、本年から、アイピーシーの監修のもとで発売されることになりました。
 これに伴い、23年度版の口述要点整理集は、「特許・実用新案編」と「意匠・商標編」の2分冊で作成します。年々ページ数が増加していたため、持ち運びが便利になりました。
 また、今回より、先行予約特典を設けました。下記の2つ条件を満たす方であれば、どなたでも23年度版口述要点整理集を10%引きでご購入いただけます。
  崙探法・実用新案法編」と「意匠法・商標法編」とを同時に予約すること
 ■横廓6月3日(金)までに「銀行振込」「郵便振替」又は「現金支払」を完了すること
 配送希望の方は、配送料だけはご負担していただくことになってしまいますので、東京近郊の方は、GSNの神田教室での窓口手渡での購入をお勧めします。
 お申込みはこちらからお願いいたします。

groupstudynetwork at 17:19 

2011年01月10日

H22口述本試験再現集の販売を開始しました。

 本年度の再現の特徴と利用にあたっての留意点は以下の通りです。
  • (1)本再現集は、合格者による再現のみを掲載しています。ただし、口述試験の合格基準は2科目以上C評価がないことですから、評価Cとされた再現も含まれている可能性があります。

  • (2)本再現集は、あくまでも本試験の問題と実際の回答の再現ですので、問題に対する正しい解答となっているとは限りません。また、誤った解答でもそのまま進行しているケースもあります。正しい解答は『口述要点整理集』や『一問一答集』などでご確認ください。

  • (3)近年は、受験者や合格者の増加に伴い毎年試験の内容や形式が変わっています。例えば、平成22年度は、口述不合格者のみのレーンが設けられたり、助け舟を出してくれなくなったりという、これまでの合格者が提供していた情報(助け舟を出してくれるのでそれに乗ればよい)では通用しないような、異なる変化がありました。再現中に含まれている合格者の情報は、あくまでも参考であって、また変更される可能性がありますので鵜呑みにせず、口述ゼミの講師のアドバイス等に従ってください。



 意匠法や商標法の再現中にも出てきますが、条文はもちろんのこと審査基準の文言に従って回答することを求める問題が増えています。「口述対策 意匠・商標審査基準読込講座」もあわせてご利用ください。

再現例(4日目午前・意匠法)
Q)意匠登録出願の分割についてお聞きします。
A)はい。
Q)分割をすることができる時期はいつですか?
A)意匠登録出願が、審査、審判、または再審に係属しているときです。
Q)では、分割可能な場合の客体的要件は?
A)元の出願が7条の要件を満たしていない場合です。
Q)具体的にはどのようになっているときですか?
A)元の出願の図面に、2以上の意匠が記載されている場合です。
Q)条文の言葉で言うと、どうなりますか?
A)複数の物品が・・・条文を確認してよろしいですか?
Q)どうぞ。
A)2以上の意匠を包含する意匠登録出願である場合です。
Q)では、分割が認められない場合の客体的条件について、審査基準に記載されている類型をお答えください。
A)・・・願書の意匠に係る物品に複数の物品が記載されている場合です。
Q)他には?
A)・・・図面に、2以上の物品が記載されている場合です。
Q)本当ですか?審査基準にそのように記載されていますか?
A)・・・・・・・条文を見てもよろしいですか?
Q)いいですが、審査基準について聞いているのですよ。
A)はい。(条文参照)
Q)・・・図面に・・・・#$%&
A)では、この問題は飛ばして次に行きます。
Q)適法な分割出願をした場合の効果は?
A)出願時が元の出願のときに遡及します。
Q)分割出願をした場合に、効果が遡及しない手続を挙げてください。
A)4条3項の手続と、・・・
Q)正確に言ってください。
A)新規性喪失の例外の適用を受ける場合の手続と、優先権主張の手続です。
Q)はい、では先ほどの問題に戻ります。分割が認められない場合の客体的条件について、審査基準に記載されている類型をお答えください。
A)・・・#$%&@
Q)裏を返すと、分割が認められる場合の客体的条件を聞いているのですが・・・
(後略)

groupstudynetwork at 18:45 

2008年12月25日

口述本試験の再現集の平成20年度版を、事務局・通信にて発売します。
レジュメ集の形態をとっているため、「口述要点整理集」のように一般書店では販売しておりません。ホームページよりお申込みいただくか、下記発売日以降に事務局窓口にてお買い求めください。

《発売日》1月6日より
《価格》2,000円(税込・送料込)
《内容》
 毎年、10月に約1週間かけて口述本試験が実施されます。
 この口述本試験は午前と午後とで出題テーマが異なり、特許庁からはその出題テーマが公表されますが、短答試験や論文試験と異なり、出題された正確な問題が公表されるわけではないため、実際の受験生の再現が重要な資料となります。
 本再現集では、各口述質問の内容を精査し、それを集約して一本化するとともに、各受験生の答えの内容の過誤を改めて正しい答えに修正してあるので、実際になされたであろう口述質問と正しい答えを通して口述本試験のイメージを把握することができます。
 また、口述本試験での出題テーマは以後の短答や論文本試験の出題可能性を知るための重要な情報源ともなりますので、これらの対策としても活用することができます。

 平成20年度版と平成19年度版では、口述試験の全日程の再現が収録されていますが、平成18年度版においては、第2日目午後と第4日目午前の掲載許可いただける再現が入手できなかったことにより収録されておりません。あらかじめご了承ください。


groupstudynetwork at 15:28 
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